東北大学 知の創出センター × 東京エレクトロン
共創プログラム 2025-2027
本プロジェクトは、デジタル技術や生成AIを切り口に、持続可能な未来社会のあり方を考える取り組みです。急速に進化するテクノロジーが私たちの暮らしや社会に与える影響を見つめ直し、将来の世代につながる社会や生活様式について、多様な参加者との対話を通じて考えます。また、生成AIとの対話を活用し物語(寓話)として表現する創作活動にも取り組みます。対話と創造を行き来する学びを通じて、社会課題への理解を深め、未来を構想する力やテクノロジーとの向き合い方を育みます。
デジタル技術は、現在の私たちの生活に必要不可欠な存在となり、社会や生活様式を大きく変え続けています。 一方で、将来の世代のニーズを満たす能力を損なうことなく、今日の世代のニーズを満たす持続可能な開発が、地球規模の課題として注目されています。 急速に進化するデジタル技術は、持続可能な社会や生活様式の実現に、どのような可能性をもたらすでしょうか。 「デジタル×サステナブル未来社会のデザイン」では、多様な参加者との対話型のワークショップを通じて、 未来社会のアイデアを共有していきます。
※本プロジェクトは、東北大学内から募集した未来社会デザイン塾の塾生によって運営されています。

生成AIを使って「これからの社会」を自由に想像し、物語(寓話)として形にするワークショップを開催します。
AIとともに考えるのは、これから私たちが生きていく社会はどうあってほしいか、という問い。地球環境、科学技術、学校や働き方、友情や家族の形まで、どんな未来が来てほしいか、君の視点で描いてみましょう。未来社会の課題を知り、AIと対話しながら「寓話(教訓を含む空想物語)」という形でまとめるこのプロジェクトは、想像力・社会性・テクノロジーへの理解を一緒に育てる特別な体験です。
※詳細は最新情報にて随時お知らせします。

「未来の寓話づくり」で実施するワークショップは、3つの独立したステップで構成されており、それぞれ個別に実施しやすい設計になっています。
対話を通して「未来の言葉」※1を考え、
寓話の舞台、世界観を想像する
構想をもとに生成AIを活用して「未来の寓話」
をつくり、未来について対話する
寓話に描かれた世界の実現可能性について
より具体的な思考実験をする
※1 未来の言葉とは「まだ見ぬ世界を発想するためのちょっとおかしな造語」 藤本敦也・宮本造人・関根秀真(編著). (2021). SF思考-ビジネスと自分を未来を考えるスキル. ダイヤモンド社. p.99-107 より
※2 STEP3は開発中(2025年3月現在)。
※最新の活動内容は、最新情報にて随時お知らせします。